![【タイの裏話】第15回 タイ旅行 観光中の「スコール(ゲリラ豪雨)」について [初めてのタイ旅行の注意点、タイ観光アドバイス、おすすめ情報ブログ]](https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=664x10000:format=gif/path/sa702f9af02eff018/image/i73f40ed2cbbccc2a/version/1537586448/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E8%A3%8F%E8%A9%B1-%E7%AC%AC15%E5%9B%9E-%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%97%85%E8%A1%8C-%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%B8%AD%E3%81%AE-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%A9%E8%B1%AA%E9%9B%A8-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9-%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.gif)


【タイ旅行とスコール】
タイをはじめ、南国特有の豪雨。スコール。観光客にとっては天敵とも言える存在。出先で、ものすごい雨に見舞われる事も。スコールになる前の気象や、シーズン。または見分け方など色々あるのかもしれませんが、個人的なアドバイスということで。
スコールというのは日本で言うとゲリラ豪雨に近いイメージです。タイのスコールのポイント。これは、ものすごい雨が降り注ぎますが、1,2時間もすれば、嘘のように止むということ。 天気も回復します。
【タイ観光中にスコールに遭遇したら】
このスコールに見舞われたときに大事なこと。とりあえず、慌てない。スコールの中、街中を傘でも差しながら闊歩するのはオススメできません。急ぎの用事以外なら屋内でお茶をする。ショッピングをする。または雨宿りをする。そのように乗り切るのがオススメです。
店主の私も、ガソリンスタンドの軒先にスコールがおさまるまで退避した記憶があります。ニコニコしながら、会釈ついでに頭を下げれば、たとえばガソリンスタンドの軒先でも追い出される事はないと思われます。
数メートルの距離を移動するのも傘を持っていたとしても躊躇する感じの雨量。折り畳み傘を持っているけれどもスコールで移動できない。目の前の場所に移動したいのに。そんな経験が何度もあります。
【スコールの中を雨に打たれて移動する事も出来なくはないが...】
土砂降りのスコール。確かに雨に打たれて移動する事も不可能ではないですが。電車(BTS、MRT)などに土砂降りの服装ではちょっと乗るのをためらいます。タクシーを利用するのも手ではあります。尚、バンコクのタクシー。タイ旅行のタクシーは要注意。記事を参照下さい。
上記参考に、くれぐれも、スコールに見舞われたらとりあえず、雨宿り。ポイントです。尚、スコールが収まった後でも道路が冠水しているケースなどもたびたび見られます。
あぁ、とても激しい雨だったなと。これ下水が機能してないなと。やんわりと異国の風情を楽しみながら。くれぐれも足元には注意して観光をお楽しみ下さい。
【「スコールタイム」はコーヒーブレイクとショッピング】
天候が怪しくなってきたらショッピングモールなどに事前に退避。MBKやバンコクの東急店などでもよいと思うけれども。外国人があまりいないローカルなショッピングモールを覗くのも面白いもの。天気が悪くなりそうな場合。スコールに見舞われそうな場合は泰国屋店主もよくやります。予定を変更して思わぬ発見と体験が出来るかも。
例えば日中にスコールタイムがスタート。それがずっと降り続けるというのはほぼなく。だいたい土砂降りも数時間で収まり。嘘のように晴れ渡る。大都会バンコクなどでは空気が洗われて幹線道路でも深呼吸が出来そうな勢いです。何事も両面があるという事だと思います。
2018/9/22 最終更新 泰国屋 店主
【この内容は、個人的主観によるものです。一切の責任などは負いかねます。
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【タイのスコールの動画】例えばバンコク市街地をショッピング中に遭遇すると、泣きそうになります。(経験者は語る)


