
お世話になります。泰国屋合同会社 代表の飯塚でございます。
表題の件ですが先般、2026年3月は弊社の法人化10年目の節目となります。2012年3月に屋号名 泰国屋(たいこくや)として横浜に創業。2016年3月に法人組織へと改定。そしてお陰様で2026年3月を迎えた運びです。
泰国屋という名前は東南アジアの国 タイ(泰)王国のアイテムを取り扱う。日本とタイの架け橋となる。その想いを込めて名付けました。
2020年頃の数年間世界を混乱させたコロナ禍が契機となり、祖業であるEC部門(タイ雑貨Web通販)はコロナ禍より現在も休止中です。
代わりに、ECで培ったITの親和性を使い、オンライン上で帰結する各種ビジネスを立ち上げたり。初めての試みであるオフラインにて空き家の取得、再生後の賃貸化などの大家事業も手掛けております。
また、数年前には資本金の増資も実施。不動産事業への本格参入を準備しております。
創業後数年はタイ雑貨Web通販で業容を拡大させ、気が付けば現在の形に変化しております。これは何よりも関係する全ての皆様方の温かいご支援とお気持ちがあってこそ、本日も事業を継続していられる。感謝しております。
何事にも言えますが。思い起こせば事業を開始した当初、起業前後から現在に至るまで様々な方と知り合う機会がありました。当初は絶好調であった方も、今では商売を閉めてしまった方も少なくありません。
片や当方も創業時と現在ではビジネスモデルも、時代の変化と共に大きく変遷しております。そんな中でも今日、法人成り10年目。そして創業満15年の節目を迎えられたこと。
初心を忘れずに。謙虚な気持ち、感謝の気持ちを常に持ち。横柄な態度を慎みながら。一日一日、励んで参りたいと存じます。
そして今後は、事業継続性、安定性だけではなく。更に日本、世の中に対してプラスとなるような独自の展開、ビジネス的にも拡大する点を意識して参ります。
全てのお取引先様、お客様、関係者様、その他の皆様方に、再度、重ねて感謝申し上げます。ありがとうございます。引き続き精進して参ります。今後とも宜しくお願い致します
2026/3/27
泰国屋合同会社 代表 飯塚 篤史
皆様、お世話になっております。泰国屋合同会社 代表でございます
表題の件ですが
手前どもは2012年3月に屋号名 泰国屋(たいこくや)として横浜の地に創業しました。
業容拡大に伴う法人成り、資本金の増資を経てお陰様で2025年3月に創業13年目へ突入することになりました。
5年、10年。そして干支の一周する12年も節目ではございますが。干支も一周して、そして13年。
創業時、タイ雑貨WEB通販として、Amazonマーケットプレイスでの出品販売、当HPでの直販、楽天市場、ヤフーショッピングでの出店販売など。
コロナ禍の影響もあり、縮小、休止などを経て、一部にてタイ雑貨WEB通販を継続しつつ、貸家の整備、賃貸の大家業への参入。
また、コロナ禍から本格的に開始したコンサル業なども展開している現況でございます。
今後は、既存事業の運営に加え、宅建業など不動産事業への本格参入を検討しつつも、お客様のお役に立つ質の高いサービスの提供に邁進して参ります。
営業を継続、事業を継続することは、時に困難を伴います。そんな中で、このように事業を継続することができ、これからの未来のビジョンを発信できるのは、ひとえに、皆様のお陰でございます。重ねて感謝申し上げると共に、更に励んで参ります。
そして、当方の事業を通じ、より多くの価値、ご満足、愛を提供できますよう、取り組んでまいります。ありがとうございます
2025/3/26
泰国屋 店主 / 泰国屋合同会社 代表 飯塚 篤史
皆様、お世話になっております。泰国屋 店主でございます
表題の件ですが
「泰国屋本店、泰国屋ヤフーストア店にて販売を試験的に再開(2024/5下旬~)」致しました。(Amazon出品については引き続き 休止)
約5年ぶりの販売再開となります。
思い起こせば、2020年前後の世界的なコロナ禍。
当店は何年も休止していました。
特に当店は世界的なロックダウン、海外への渡航禁止など。情勢の不安定が営業休止(休店)を余儀なくされた、大きな要因となりました。
2012年春の創業来。タイにて直接、仕入れ買い付けがポリシーの当店。極めて大きな影響を受けました。
そんな中で、日本でもコロナが五類となり、実質的にコロナは収束したとも言えます。
そして、お陰様で現在は日本とタイの両国だけではなく、世界的にも人の交流が再開していると言えます。
復活に際して。約5年前とは様々な環境の変化がありました。
特に、ネット通販を手掛ける当社にも関係の深い、2024年問題と言われる物流危機、ドライバー不足。昨今の急激な円安。バンコクを中心にタイの経済成長に伴う物価上昇。
タイ全土、特にタイの首都バンコクの物価上昇は著しく。日本の物価と近い水準に達しています。また、一部では既にバンコクの方が日本の物価よりも高いとの現象が起きています。
営業再開(2024/6/5時点)に 伴い大きな変更点として
・ステッカー のみでの販売再開(クッションカバー 等の販売再開は未定)
・送料無料化 (但し 最低注文金額制の導入 5千円以上からの注文受付)
タイだけではなく、日本国内の物価、人件費の上昇に加えて、上記の背景もございます。
つきましては
ご理解、ご容赦の上、ご愛顧頂きますと幸いです。
最後に
あらゆる皆様のお陰で、約5年間の休業期間も、外部からの借金などに頼ることなく、事業継続を続けて参りました。
改めて感謝を伝え、申し上げると共に。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。
当店でしか扱っていないアイテム。タイ、アジアンな雰囲気満点の数百種類のタイ雑貨、アジアン雑貨のアイテム。日本の皆様にお買い物、お届けできることを楽しみにしております。
ありがとうございます
2024/6/5
泰国屋 店主 / 泰国屋合同会社 代表 飯塚 篤史
