2023年 新年のご挨拶 不動産事業部の準備開始 他

 

新年明けましておめでとうございます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

 

足元を見つめると、コロナ禍も未だに収束しない世相です。弊社、泰国屋合同会社もコロナ禍を契機にタイ雑貨WEB通販の無期限での休止を現時点でも続けております。海外への渡航が制限されるとビジネスが成立しない。世界が一変して激震が走りました。タイ雑貨輸入、WEB販売を手掛ける弊社も、影響が直撃しました。正に従来の常識が通じない驚くべき事態に遭遇しました。

 

 

断腸の思いではございましたが、祖業WEB通販を休止し事業を再構築しております。そこで弊社の会社の設立の目的に回帰。小売り、金融、不動産。3つの事業の中でタイ雑貨以外の小売りとしてWEB広告事業、情報発信、販売事業等に加え、表題にもございました「不動産事業部」を本格的に稼働すべく準備中です。

 

代表は宅建士合格者でもあります。コロナ禍を通じオンライン化が進み、不動産に関する法的な規制も対面ではなく非対面のデジタル化が一気に加速しました。

 

従来はアナログな象徴的な存在とも感じるような不動産業界ですが、今はオンライン、WEBを使用した取引も開始され、デジタル化も活性化しております。

 

弊社の祖業であるタイ雑貨WEB通販も実店舗を持たず、インターネット上での店舗展開を行って参りました。不動産についてもデジタルとの親和性が高まった今が参入の好機であると考え、経営判断として不動産事業部の創出に向け動き始めました。

 

ところで不動産事業ですが、開業のハードルは低くありません。不動産は都道府県知事、国土交通大臣などの免許が必要となります。事業所には国家資格者たる専任の宅建士も必要となります。また、実店舗による事務所(お客様との商談スペース)も必要となります。そして不動産事業の改行準備金として少なくない金額の金銭も必要となります。各種の必要合格条件を全て満たさないと開業する事は不可能です。

 

オンラインに強みを持つ不動産事業者。祖業がWEB通販にある弊社だからこそ、可能性を感じております。2023年は上述のような内容を踏まえ、弊社も飛翔して参りたいと存じます。

 

新年のご挨拶と併せて弊社の近況について簡単にご報告させて頂きました。

 

お取引先の事業者様、お客様、関係者様を始め、皆様のご健康と更なるご発展をお祈り申し上げます。

 

2023/1/5

泰国屋合同会社 代表 飯塚篤史