Can you speak English?

私は、簡単な単語、フレーズ限定ですかね(笑)

 

とはいえ、以前に比べればだいぶ「まし」になりました。

 

ちなみに、タイ語の能力不足を英語でしのいでいる。そんな感じです。

 

泰国屋公式ブログというのが別のサイト、(※当初はアメブロで今年の夏にFC2へと移転しております。)

 

その、ごくごく初期のブログを少し覗いてみたのですが、泰国屋の準備段階で、視察兼少量の仕入れなどを行った第一回出張などのことを思い出しました。

 

英語が、全然話せずに、また、英語で説明されても全然理解できずに、郵便局のおねぇさんにあきれられてしまったり、翻訳のソフトなどをつかってしのいでいたのを思い出します。

 

もちろん、現在の英語力もそれはそれは、お粗末な感じですが少し進歩を感じることがあります。

 

店主は、下手というか、全くの我流なのでうまいと下手の基準すら分からない状態なのですが、タイ出張時に写真を撮るのが好きです。

 

撮影したタイのバンコク、チェンマイの写真等はブログなどでも発信しています。

 

愛用のカメラがペンタックスK-xというカメラで、カラーがオレンジ色、グリップ部分がブラウンという、なかなか珍しい感じのカメラなんです。(自分で色を選ぶことができるモデルで現在K-xは生産終了です)

 

このカメラ、とにかく目立つのです。普通一眼レフのカメラというのは黒が過半数以上。もしくはほとんどですよね。

 

そんななか、オレンジ色のカメラ、そして、ペンタックスという、これもまた、少しキャノンやニコンなどの王道とも違うわが道を行くメーカー。

 

過去に、チェンマイでアメリカ人の白人(タイでは白人さんのことをファランと呼んでいます)のご夫人2人組みに、話しかけられました。「私もペンタックスのカメラよ!」 とってもハイテンションで、最後は握手して別れました。

 

そして、今年はバンコクで。数日前ですが、いつものように、時に足場の悪いバンコクの歩道でカメラのレンズ越しに景色を覗きながら、つまづいたり、水溜りにはしながら歩いていたときのこと。

 

突然話しかけられて、ちょっとビックリ。カメラから目を離すと、今回は背の高い白人の男性(若くて25~35歳くらい?)が。そして一声が「実は私もペンタックスのカメラを使っているんだ。とってもナイスなカメラだよ!」と。

 

そして、おもむろにカバンから出して見せて下さったモデルは、私のモデルの後継機種でより性能の良いモデルでした。そしてきれいなブルーのボディー。

 

ペンタックスカメラのオーナーに加えて、同じシリーズのユーザーということで、お互いのカメラを見せ合いながら、立ち話。

 

「とってもきれいな色ですね!」「とてもステキなカメラですね!」「このカメラは最高だよ!」など。最後は今回も握手して笑顔で別れました。

 

そういえば、白人さんに遭遇して、英語で話しかけられるという状況。日本人の中には、少し緊張してしまう。できればご遠慮願いたい。そう思う人もいらっしゃるとは思います。

 

私も実はそれは同じです。ただそれではまずいなぁというのと、仕事の性格上、語学能力の向上は死活問題なので、とりあえず英語をどうにかしようと、第一回の語学力の壁を痛感した出張をきっかけにあることをはじめました。

 

それは任天堂DSの、英語のソフト。英語どうにかしたい人の~ のようなソフトです。

 

やり始めると義務感が働き毎日こまめに続けたりするのですが、一日でも空いてしまったりし始めると、数ヶ月単位でご無沙汰となるのが意志の弱さを痛感します。

 

今回の出張前も、直前数ヶ月はご無沙汰してしまっていたのですが、あのソフトのお陰で、なんとなく英語が聞き取れるようになり、なんとなくノリで文章、会話っぽい英語を話せるようになりました。文法的にはたぶん間違いだらけですが(笑)

 

問題は、タイの「なまり」のある英語。これがたまに難しかったりします。アメリカの方の英語、イギリス(イングランド)の方の英語は聞き取り易かったです。

 

そして、私自身も日本語なまりの強い、英語を話しますので、私と英語で話すタイのかたも、正直お互いに 「聞き取れるかどうか不安。」と感じているような気がします。

 

英語は世界共通言語というのは、改めて痛感しますね。中学、高校の授業では、必要ないよとあまり勉強せずに、大学では苦手な英語をまったく履修せずに中国語だけを選択した「ツケ」ですが、そのツケの精算もようやく終わりそうです。

 

現在、タイ出張中でバンコクに滞在中、そしてチェンマイにも滞在しますが、帰国後には改めて英語のDS真面目に再開しよう。

 

そう思います。タイ出張にくるといつも思いますが、帰国するとついつい流されてしまう自分もいます。ここは日本だし、英語もタイ語もガツガツ勉強する必要は無いかなぁ・・・と。

 

三つ子の魂、百まで(笑)

 

よく分かりませんが、そのうち英会話というのも敬遠していましたが、通ってみたいかも。そんな心変わりが起こりつつある店主です。

 

 

2013/9/26 タイ現地時間 22:15

タイ雑貨通販 泰国屋(たいこくや)店主

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