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国家資格・2級FP技能士(ファイナンシャル プランナー) の ここだけの話

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2級FP技能士、宅建士試験合格者の専門家(プロ)の執筆者が、金融不動産投資情報を発信しています

「執筆者紹介:国家資格 2級FP技能士、宅建士試験合格者」

 

ありがとうございます。今回は金融・不動産投資情報ブログ記事の執筆を行っている「執筆者」の御紹介を致します。記事を読んで勉強をされたり、情報を集められている読者様。ご活用頂いております皆様に自己紹介をします。この情報は、どのような素性の人間が発信しているのかを中心に。

 

発信者の背景がより詳細に把握できると、情報に対しての信憑性(しんぴょうせい)にポジティブな作用を与えると考えました。また読者様も発信者の情報を知る事で、情報の取捨選択や判断の際に用いて頂く事で有益であると考えました。必要に応じて、当ページも適宜ご活用頂けますと幸いです。

 

執筆者は金融、不動産の日本国内の国家資格の合格者、ライセンスを保有しているプロ。つまり、金融と不動産の専門家です。具体的には2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格(通称、FP)、宅地建物取引士資格試験(通称、宅建士)の合格者です。

 

これらの資格は国家資格。資格の分類では「士業(しぎょう)」とも呼ばれます。武士の「士(し)」を抜き出して「サムライ」と呼ばれる事もあります。

 

宅建士については、従来の旧資格、旧 宅建主任者時代に登録をしていましたが、仕事でも使う事が少なく、5年間の資格更新を現在は休止しています。そのため、宅建士と名乗る事は出来ません。

 

しかし、希望する時に申請を行い必要な研修などを受講すれば、基本的には宅建士登録が出来る状態です。故に、現時点では宅建士試験合格者と称しております。国家資格の法律、例えば宅建士でないものが、宅建士を称する事は宅建業法に抵触する可能性があります。

 

金融不動産投資に関してですが。大学生時代、20歳の誕生日を迎えてすぐに旧 イー・トレード証券(現在のSBI証券)にて初めての証券口座を開設。当時、いわゆるボロ株と呼ばれた1株数十円で取引されていた銘柄を中心に取引をしていました。大学生でアルバイト代の一部を投資資金に回していました。今から約20年前の話です。

 

当時、バブル崩壊の後遺症の苦境に立たされていた長谷工。中堅ゼネコンでマンションディベロッパーの長谷工コーポレーションの株式を1株30円で3000株購入。その株式を頃合いを見て1株40円で3000株売却。9万円が12万円、差益が3万円のプラス。これが生まれて初めての投資の成果です。今思えば完全なビギナーズラックでした。

 

同時並行的に大学生の時にAFP資格(=2級FP技能士に相当)を勉強、合格。勉強は得意ではありませんが、大学生の時の猛勉強の甲斐があり、一発で合格する事が出来ました。当時ファイナンシャルプランナーの資格も現在とは異なり制度も流動的でしたが、認定研修や試験などを経て、現在は国家資格の2級ファイナンシャルプランニング技能士を保有しています。

 

筆者は晴れて学生時代に2級FP技能士となりました。大学生でパソコンと携帯電話(ガラケー)のiモードで株式投資を行っていました。いくつかの銘柄の投資を通じて、株式投資の楽しさだけでなく難しさの体験を積み重ねました。

 

投資家兼FPの大学生時代の筆者は、金融機関への就職を目指しました。東証などの証券取引所やヘッジファンドのファンドマネージャー、証券会社などにも憧れましたが、就職活動の結果、某東証一部上場企業の金融グループ(ノンバンク)に入社となりました。理由は金融の中でもニッチで面白みを感じた事。銀行とは異なる非銀行(ノンバンク)ならではの野武士的な雰囲気に惹かれた点などです。そして、給与や待遇も魅力的でした。

 

ノンバンク・金融業界での実務も経て、数年経て転職(再就職)後はノンバンクからバンク(いわゆる銀行業務)の仕事にも従事しました。ノンバンクとバンクの両方経験した感想としては、自分自身はノンバンクの雰囲気が合っていました。

 

実はノンバンク勤務からバンク勤務の合間に数年間、資格を専業で勉強していました。難関国家資格の1つで「不動産鑑定士」試験です。ノンバンク時代にこの資格を知りました。不動産鑑定士試験とは、司法試験や公認会計士試験と並んで評される事も多い、少しマニアックですが、難易度が極めて高い試験です。

 

ノンバンク(金融機関)の側面から、不動産の実務等も行っていましたので、不動産について興味が強まっていました。私が指す金融機関での不動産とは、つまり担保の不動産を意味します。ノンバンクでの勤務時代には、貸付先のお客様の担保不動産の評価や売却、差し押さえ、競売などにも携わっていました。

 

会社員(ノンバンク)を辞めて専業で資格試験に専念しました。仕事は楽しかったですが、それ以上に難関資格に向けて、集中をして取り組みたかったからです。まだ20代で若く、数年間資格の勉強に専念しました。不動産鑑定士試験は不動産の試験でも最高峰の国家資格。短答式、論文式試験の二段階の難関試験です。一次試験に該当する短答式試験と宅建士試験(当時は宅地建物取引主任者試験)とは共通点も多く、宅建の勉強を手始めに開始する事としました。

 

4月から宅建試験を調べ始めて、秋の宅建試験の本番、独学で一発合格しました。合格率は10%台の国家資格。100人受験して合格者は20人以下です。10人の受験者の中で合格者は約1.5人。宅建試験を一発で、しかも独学で合格した筆者は、不動産鑑定士試験への手応えを感じていました。

 

そして不動産鑑定士試験の短答式試験の本番。結果は不合格。翌年も、一次試験の短答式。結果は不合格。宅建試験までは資格試験の合格は当たり前のように思っていました。しかし、特にトップレベルの資格試験に必要な、学力の中でも記憶力が私には弱いと悟る事が出来ました。記憶力、暗記力が必要とされているレベルには至りませんでした。ちなみに入社前の同期全員で受験した日商簿記3級試験は100点満点中で96点で合格しました。同期の中でトップレベルの成績でした。

 

日商簿記や宅建試験では善戦しました。尚、筆者は学生時代に漢字検定2級資格の一発合格もしています。しかし、その人がどのレベルまで到達できるか。それは努力でカバーできる部分もありますが、その人の持ち合わせている生まれながらのポテンシャルも影響しています。プロのスポーツ選手も、プロになれるのはほんの一握りです。多くはプロになれずに消えていきます。

 

不動産鑑定士として活躍する夢を断たれた筆者。再就職での銀行業務を経験しました。銀行(バンク)特有の世界観はノンバンクとは対極のように感じました。心身共に疲弊してしまい、退職して紆余曲折を経て、個人投資家として生きる道を模索し始めました。

 

個人投資家として生計を立てる事を目標に、株式取引、為替取引(FX)などに専業で取組みました。結果的にはこの時期の投資は、一過性の成功もしましたが、最大級のトラウマレベルの大失敗をしてしまいます。失敗の最大の理由は慢心です。自分はFPである自負や20歳からの投資経験と、幾度かの株式投資を中心とした成功体験など。投資の書籍なども独自に読み、勉強をして投資スキルの向上と研鑽に励みました。

 

驕りと慢心、思い上がりで、この自分は損をするはずがないと言う、最も初歩的な過ちを犯していました。20代の後半での事でした。1日で数万円、数十万円と利益が出ている日もあり、有頂天になっていました。大卒初任給を1日で稼ぐ自分。自分の投資才覚、金融投資で稼ぐ自分に酔っていました。慢心は多くの場合、破滅を招きます。

 

当時、為替取引(FX)のレバレッジ(倍率)は現在の水準と異なり、国内の証券会社やFX会社でも少額の資金で大きな金額を投資運用する事が可能でした。そこに大金を投入して、レバレッジを最大限活用した、防御ゼロで超攻撃的な投資スタイル。それが20代後半の筆者でした。

 

結果的にとある出来事がきっかけで、株式取引、為替取引(FX)と証券会社の口座資金が激減していました。1日に数万円、数十万の儲けどころか、真逆の事態に遭遇しました。満身創痍。

 

投資とは余剰資金で行うと言う大原則も、個人投資家で生計を立てるとの相反する、矛盾した思惑から、筆者の投資ポリシーは破綻していました。リスク管理が機能していませんでした。どんぶり勘定の投資の結果、自滅しました。

 

証券会社の口座の資金が枯渇に至り、自然消滅的に個人専業投資家としての夢は強制的に断たれました。この時から一時的(数年間)に金融、不動産、投資等から離れました。全く別の道を歩む事となります。

 

2011年の東日本大震災で社会が激変しました。自分の人生を改めて考えた時にインターネットで物を売る「EC/ネット通販、ネット販売」についてTVなどで知りました。2012年の春。気が付くとタイの首都バンコクで現地タイの問屋さんに飛び込み営業をして、タイ雑貨類の仕入れ交渉をしていました。

 

ネット通販の黎明期で、アマゾンも今のアマゾンとは趣が異なり、まだまだ本を中心に通信販売を行っていました。しかしネット通販の本屋さんのアマゾンで、取扱の商品拡大をしている事を知りました。現地タイで仕入れたタイ雑貨類をアマゾンで出品販売開始した。当時日本で最大だったECモールに楽天市場もありましたが、出店料の折り合いが付かずに、アマゾンとは条件的に合致したので、アマゾンで出品販売を開始しました。それがタイ雑貨通販として創業した弊社 泰国屋の原点です。

 

数年前から泰国屋合同会社の法人としても、代表個人としても証券会社の口座の復活、新規口座開設なども済ませました。金融投資の世界にも戻って参りました。慢心の結果、大失敗をして満身創痍となった10年前と異なり、投資の世界に成長して戻って参りました。

 

いかに投資資産をガードするか。過去のように投資資金を枯渇させる事なく、投資を継続できるか。日々、研鑽です。現在は代表個人の証券会社の口座に加えて、法人名義の証券会社口座も保有しております。ありがたい限りです。

 

タイ雑貨通販の泰国屋のビジネスでは1円の利益、1円の損失までシビアに取り扱って参りました。これは「どんぶり勘定の投資」で自滅した投資の失敗体験からの反面教師的な有効活用です。

 

筆者の投資家としての勉強と研鑽。キャリアの形成は今も続いています。投資について、特に破綻リスクを大きく減らす投資スタイルに変貌しました。事業を潰さずに継続させる事と、投資でマーケットに残り続ける事。つまり、生き残る事は多くの点で共通しています。詳細は他の投資ブログ記事などでも発信出来たらと考えております。 

 

コロナ禍を経て「小売り、金融、不動産」を3つの軸に据えた弊社の現在に至ります。タイ雑貨のお店が投資について発信しているのは、一見して意味不明ですが、上記のような理由に拠るものです。 

 

読者様の中には投資初心者の方も多くいらっしゃると思います。投資で1日数万円、1日10万円、1日数十万円と利益を上げる事は可能です。何故かと言えば、実際に筆者が経験をしているからです。一方で、その逆に損失を出す事も可能です、何故かと言えば、実際に筆者が経験をしているからです。

 

投資は甘い物ではありません。しかし、投資は辛いばかりでもありません。投資には大きな可能性があります。投資は楽しいと、今は心の底から思っています。一度、投資の世界から離れていたからこそ、はっきりとわかります。

 

投資のメリットだけではなく、デメリットも。また、ただただ、怖がらせるのではなく、最悪もあり得るし、最高もあり得る。それが投資である旨を、読者様に筆者のキャリアを通じた投資の情報をお伝え出来たらと願っております。

 

ありがとうございました。

 

この無料公開の投資ブログでは、特に初心者投資家の方でもわかりやすいように、2級FPの社長がこれからもお話をします。ブックマークに追加して情報をお役立て下さい。 

 

2021/10/7 泰国屋合同会社 代表



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