Shabusi しゃぶし

日本ではそろそろ夜は涼しいでしょうか?

寝る際など、寝苦しいのでエアコンをつけてなどはしていないかもしれません。

こちらタイのバンコクは、暑いので夜中寝汗をかいておきてしまいました。部屋がエアコンで冷えるまでブログでも書いてみます。

 

昨日、Shabusi(しゃぶし)というビュッフェスタイルのレストランに行ってきました。知る人ぞ知るお店なのですが、店主はなんだかんだでタイへ出張の際は必ず訪れてしまいます。以前、公式ブログのほうでも登場したとがあります。

 

このShabusi(しゃぶし)という飲食店は、タイスキとお寿司の食べ放題のレストランです。時間制限が90分で、回転寿司のようにベルトコンベアからタイスキ(タイ風のしゃぶしゃぶ)のネタならぬ具材がながれてきます。お肉や、つみれ、海老や野菜(空芯菜、キャベツ、チンゲン菜や、きのこ類など)や麺類、タマゴなどなど。そして、席にある電熱コンロで鍋の温度を調節しながらしゃぶしゃぶを食べるスタイルです。スープも何種類かから選べますが、私はいつもトムヤムクン風を選んでしまいます。

 

そして、つけだれ(日本ですとしゃぶしゃぶならポン酢かゴマだれなど)もピリ辛の少し甘いタイ風となっています。卓上には白いポットに唐辛子類やパクチーなどの薬味類、また、他にもレモン汁や白ゴマなどもお好みでタレに加えて調整できます。

 

また、Shabusi(しゃぶし)のシャブではなく「シ」の部分、お寿司ですが、バイキング形式(ビュッフェ形式)で自分で好きなネタを選んで取ることができます。自分の席まで戻りタイスキと一緒に寿司をつまむというスタイルです。お寿司のバイキングコーナーにはお寿司の他にも、餃子や確かお蕎麦、エビフライなどもあり、小鉢にはキムチなどの一品モノも用意されています。

 

肝心のお寿司の質ですが、日本人から見ると、あれ?・・と少し首をかしげるような感じです。全体的に少し小ぶりで、海老やとびっこ、サーモン、しめさば、タイ風のアレンジ寿司やロールなどはあるのですが、日本人の大好きなマグロがいません。

 

ただ、そこに日本のクオリティを求めるのは少し酷だと思っているので、割り切れば楽しめます。そして、タイではカニカマが立派に寿司ネタの扱い、寿司とはきっても切り離せない存在で、皆さんこぞってカニカマ(数種類ある)を食べています。

 

イメージとしては、タイのスーパーの惣菜コーナーや屋台で1貫10B(バーツほど)などで売っているお寿司と同じイメージです。

 

いつも、Shabusi(しゃぶし)のお寿司になれた後、帰国後に日本のスーパーのお寿司や、回転寿司、また小僧寿しでも涙が出そうなくらい感動します。「日本の寿司は世界一や」・・と。

 

このShabushi(しゃぶし)というのは、外食チェーンや加工食品の展開とあわせて飲料メーカーでもあるOishi(オイシ・グループ)のお店なので、タイでお馴染みの砂糖の入った甘い緑茶や玄米茶などのお茶(オイシブランド)、また他のドリンクなども飲み放題です。

 

アイスなどのデザートも食べることができるので、結構楽しめますし、本気で食べると、お財布を気にせずにおなか一杯になります。

 

タイスキの味ですが、有名なMKレストランなど他のチェーン店と比べるとやはり少しグレードは落ちますが、代わりに好きなだけ食べられるというメリットが帳消しにしてくれる。そんな印象です。

 

とりあえず、かなりお腹がすいていて、タイスキの他にもなんとなくお寿司も食べたい日は迷わずShabushi(しゃぶし)に行きます。また、ディナーなどで、お酒を飲みながらタイスキやサイドメニューなどをつまみたいという時はMKなど他のタイスキ店を利用しています。

 

ちなみに料金は約330B(バーツ)程度。日本円ですと、1000円でお釣りがくる、または1000円くらいのイメージです。VISAなどのカードも使えるので助かります。

 

タイ人の方の他に、日本人を含む外国人のお客さんもチラホラ見かけるので、特に注文などの敷居(ハードル)は高くないです。

 

夕方に遅めの昼食でShabushi(しゃぶし)を食べたら、案の定食べすぎてしまい、結局その日の夕飯が、ものすごい軽食で済んでしまいました。

 

もしShabushi(シャブシ)を体験してみたいという方は、是非トライしてみてください。タイスキに加え、タイ風のお寿司も体験できるので面白いです。

 

それでは。

 

2013/9/22

タイ現地時間 3:10

タイ雑貨 通販 泰国屋(たいこくや)

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